━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ま ち え ん 通 信  第98号
         2006年10月20日
     NPO法人小田原まちづくり応援団
             http://www.machien.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「小田原まちづくり応援団(まちえん)」ゆかりのみなさま、こんにちは!!

秋もいよいよ佳境になってきました。野山は色づき店先には色とりどりの果物が
並び始め、食欲の秋を演出しています。1週間駆け足でしたが中国東北(黒竜省、遼寧省)へ
残留孤児の養父母慰問に行ってきました。ハルピンはもう小雪が舞い始めました。
国境を越えた人と人との感動の場面を目の当たりにして暖かな涙がとめどなく流れ
地球人としての自覚も深めて参りました。
では、10月後半から11月前半のイベントをご案内します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◆ ◆ ◆ ◆  目 次  ◆ ◆ ◆ ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    
    ☆まちえん事務所移転しました
    ☆11月12日(日)・11月24日(金)
     湘南邸園文化祭(小田原会場)開催 
    ☆まちえんが財団法人から「まちづくり人(びと)」に認定されました。
    ☆その他のイベント情報
    ☆ホームページ情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆ ◆ ◆ ◆ まちえん情報 (まちえん主催イベント) ◆ ◆ ◆ ◆
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌────────────────────────────
│まちえん事務所移転しました
│  
└────────────────────────────
10月から、まちえん事務所が移転しました。
新しい連絡先は
NPO法人 小田原まちづくり応援団事務局
250-0003 小田原市東町4-4-6
ケントスコーヒー
Tel 0465-32-0964  です。よろしくお願い致します。

┌────────────────────────────
│11月12日(日)・11月24日(金)
│湘南邸園文化祭(小田原会場)開催
└────────────────────────────
湘南邸園文化祭(小田原会場)開催のお知らせ
http://teienfesta.seesaa.net/

●神奈川県では、相模湾地域を対象に「邸園文化圏再生構想」事業を策定し、その一
環として、今年11月に湘南邸園文化祭を開催します。小田原会場は、
NPO法人小田原まちづくり応援団の主催で2つのプログラム
「1.小田原用水のまち板橋・秋の邸園文化を 巡るグルメツアー」、
「2.小田原邸園文化・まちえん学校 お座敷芸を学ぶ」を開催
いたします。これを機会に小田原市の皆様が、近代建築としての別荘などの歴史的建
物に触れて、小田原の魅力を発見していただければと思います。

◆◆◆1.小田原用水のまち板橋「秋の邸園文化を巡るグルメツアー」  *当日参加も可です。
(邸主が愛した食のなりわい店も巡ります)[事前申込制・雨天でも必ず決行]
●11月12日(日)10時〜17時 (10時に箱根板橋駅前集合)
●場所:板橋〜本町
●コース:箱根板橋駅(集合)→小田原用水取水口(日本最初の上水道)→板橋地蔵尊→
秋葉山量覚院→松永記念館老欅荘(電力王・松永安左ヱ門)→竹の小路→古稀庵の庭園
(山縣有朋)→山月(大倉喜八郎)→皆春荘(清浦圭吾)→下田街かど博物館(豆腐)→津田
蔵→タクシー移動→早川漁港グルメエリアにて昼食→ういろう蔵(外郎)→ちん里う・
街かど博物館(梅干)→小田原宿なりわい交流館→籠清(かまぼこ)→石川・街かど博物
館(小田原漆器)→みのや・街かど博物館(塩辛・わさび漬け)→小田原駅(解散)
●ご予約・お問合せ: NPO法人小田原まちづくり応援団
  tel/fax0465-32-0964(担当平 井) e-mail:odawara@machien.net
●参加費:3,000円(早川漁港グルメエリアの昼食付き) 。定員20名。

◆◆◆2.小田原邸園文化・まちえん学校「お座敷芸を学ぶ」 [事前申込制]
●11月24日(金)18:45〜21:00(受付開始18:30〜)
●場所:だるま料理店(大正15年築・登録有形文化財)
●概要: 明治から昭和高度成長期にかけての小田原は、箱根はもちろんのこと、東京 

からも客を集める花柳界文化が花開く"場"でした。そこで育まれた粋な文化は、街の
路地やお店のしつらえ、人々の暮らし方、心意気、おもてなしの心など「見えない遺
伝子」として市民に受け継がれています。 第4回まちえん学校は、明治26年創業、登 

録有形文化財指定「だるま料理店」を会場にして、新田総料理長のこの日だけの特選
料理を味わい、小田原・宮小路花柳界の生き字引といわれる元芸者や現役の芸者衆を
講師に迎え、小田原流お座敷の遊び作法からもてなしの奥義まで、お座敷芸を楽しく
体験しながら、小田原の歴史芸能文化を学んでいただくための講座です。
●ご予約・お問合せ: NPO法人小田原まちづくり応援団
  tel/fax0465-32-0964 (担当平井)e-mail:odawara@machien.net
●参加費:1万円(新田総料理長の特選料理[お一人様4,500円]が付きます)。定員30
名。どなたでもご参加いただけます。

◎主催(小田原会場) NPO法人小田原まちづくり応援団
◎共催 神奈川県 湘南邸園文化祭連絡協議会
◎お問合せ 小田原会場の概要について⇒NPO法人小田原まちづくり応援団0465-32-0964
湘南邸園文化祭の全体概要について⇒湘南邸園文化祭連絡協議会
事務局(神奈川県都市整備公園課都市公園計画班)tel 045-210-1111 内線6218-6220

┌────────────────────────────
│まちえんが財団法人から「まちづくり人(びと)」に認定されました。
└────────────────────────────
 まちえんが財団法人まちづくり市民財団から団体として「まちづくり人」に
 認定されました。詳しくは、こちら。http://www.machien.net/ 

┌────────────────────────────
│ 秋の神奈川再発見キャンペーン
    〜イベントカーも運行中!〜
└────────────────────────────
   観光課 電話 0465-33-1521

 秋の神奈川を楽しんでいただく観光キャンペーンを11月26日日曜日まで実施しています。
 小田原駅観光案内所などで配布しているイベント情報満載の「インビテーションブック」を
 持参すると、観光施設などの割引やスタンプラリーもできます。
 県下13市町の観光ポスターで埋め尽くされた「秋の神奈川再発見号(小田急)」も、 




 10月28日土曜日まで運行中。

┌────────────────────────────
│ 11月3日祝日から26日日曜日
 松永記念館特別展「小田原伝統工芸の美1―木象嵌の世界―」
└────────────────────────────  
   申込 郷土文化館 電話 0465-23-1377

時間 9時00分から17時00分
場所 松永記念館(観覧無料)
●観覧会
特別展の解説とともに、松永記念館の見どころをご案内します。
日時 11月5日日曜日13時30分から15時30分
定員 20人・先着順
申込 10月20日金曜日から。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ホームページ情報 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┌────────────────────────────
│ 「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会」が土地を探しています。
│ http://sakakura.exblog.jp/
└────────────────────────────
小田原街づくり応援団が支援する「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会」
が酒蔵の「復活の場」となる土地を探しています。

●酒蔵の使い道
★なりわい市場・・・仕込み酒の試飲販売、寄木細工の販売、
小田原おでんの販売、小田原ちょうちんの販売、
小田原ちょうちんペットボトルの販売、
小田原ワインの試飲販売、食匠商品の販売など地域商品の市場
★イベントホール・・・コンサート、絵画展、演劇、映画など
★レンタル・・・レンタルスペース、レンタルBOX、レンタサイクルなど
★観光・・・まち歩きのための観光案内所、商店街コンシェルジュセンターなど

●敷地面積  建坪約30坪の酒蔵が建築可能な土地
   (50坪程度の駐車場や空き地などの更地)
 ●敷地場所 小田原市内で「東海道線と山王川と西湘バイパスと早川」
   で囲まれた区域内

事務局メールアドレス sakakura@machien.net
または、事務局電話0465-32-0964までお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆  編 集 後 記  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     人はみな旅せむ心鳥渡る    石田波郷

    203高地に立って旅順港をボーっと眺めていたら、はるかに鳥の群れが
    大きくなったり小さくなったりしながら空のかなたに消えていきました。
    戦場に散った2万数千の方たちもきっと見たであろう景色ですね。
    房山はそろそろ紅葉が始まっていました。
     
    今回も長い通信を読んで頂きありがとうございました。(望)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆  コ ン タ ク ト  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 




   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○情報やご意見をお寄せください
 ・まちの情報
 ・研究会やイベントの参加者募集
○お知り合いで配信希望の方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
○掲載されている情報の転載に関してはみなさんの自発的な判断に
おまかせいたします。
○今後の配信を希望されない方はお手数をお掛けいたしますが、
  編集部までご連絡ください。
○ご意見・ご要望・投稿 odawara@machien.net
○まちえんHP http://www.machien.net/ 




トップページ