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          ま ち え ん 通 信  第107号
                       2007年2月28日
           NPO法人小田原まちづくり応援
        http://www.machien.net/
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桃に菜の花が、雛祭りの赤い毛氈に似合う季節になりました。3月3日ひなまつりに行われるまちえんカフェはじめ、春の催し満載のまちえん通信をお届けいたします。
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   ◆ ◆ ◆ ◆  目 次  ◆ ◆ ◆ ◆
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    ☆まちえんカフェ@ゾロ目の日0303
    ☆イベント情報
    ☆まちえんが財団法人から「まちづくり人(びと)」に認定されました。
    ☆まちえん事務所移転しました
    ☆ホームページ情報
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 ◆ ◆ ◆ ◆ イベント情報 ◆ ◆ ◆ ◆
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│まちえんカフェ@ゾロ目の日0303  
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月に1回“ゾロ目の日”に多様な主体によるまちづくり活動の
ネットワークの“場”として開催する「まちえんカフェ@ぞろ目の日」。

まちえんカフェ0303のテーマは、
「銀座メインストリートにおける・街なかにぎわいプロジェクト」をとりあげます。
講師には、まちづくりルール形成促進条例によって小田原で初めて選定された
「街づくりプロデューサーの角田克宏さん」をお呼びして、
銀座メインストリートでの「街なかにぎわいプロジェクト」の現状をお聞きしたいと思います。
会場の皆様と一緒に「銀座メインストリートの賑わいの場づくり、
街の修景プロジェクト、花咲く街かどプロジェクト、ワンストリートプロジェクト」などなど、
まちづくりの今後を考えたいと思います。

■まちえんカフェ@ゾロ目の日0303
●日時 2007年3月3日土曜日19時00分〜21時30分
●場所 小田原駅前錦通り「寿庵」(そば店)1階(場所が当初と変更になりました) 
●参加資格 どなたでも
●参加費 ひとり1千円(資料代、おいしい雛なちらしと小割そば付き)
●内容  銀座メインストリートにおける「街なかにぎわいプロジェクト」について
      講師 角田克宏さん(街づくりプロデューサー・銀座商店会長)
●スケジュール
19時00分 まちえんカフェと趣旨の説明
19時10分 銀座メインストリートにおける「街なかにぎわいプロジェクト」について
20時00分 みんなで考える「銀座メインストリートの賑わいの場づくり」、
       みんなで考える「街の修景プロジェクト」、
       みんなで考える「花咲く街かどプロジェクト」、
       みんなで考える「ワンストリートプロジェクト」などなど
21時00分 情報交換会・オープンマイク
21時30分 終了

■錦通り「寿庵」(そば店)TEL:0465-22-2862
 http://www.0465.net/omise/kotobukian/index.html

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│シンポジウムのご案内 【下河辺淳さんを囲む会2007】
│「あれから10年、1000人のまちづくり思想と禅問答。」
│ http://www.waseda.jp/sem-goto/shimokobe/
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□日 時:2007年3月17日(土)13時30分から
□場 所:早稲田大学理工学部55号館大会議室
□会 費:資料費(DVD含む)2000円・懇親会費2000円
□定 員:200名(要申し込み)
□申 込:参加者氏名、所属、連絡先(E-mailアドレス、 TEL &FAX)をご記入の上、
下河辺淳さんを囲む会2007実行委員会 担当:遊佐まで
  FAX 03-3208-7288 E-mail shimokobe2007@yahoo.co.jp

■経緯
10年前に、早稲田大学で、下河辺淳さんを囲んで「地域から国を考え
る」と名づけたシンポジウムを行いました。その後、「日本上流文化圏
会議」と銘打ち、山梨県早川町、宮崎県五ヶ瀬町、北海道ニセコ町、静
岡県本川根町(現川根本町)を会場に全国からまちづくりに関わるひと
びとが集い、列 島各地に大きな波及効果を及ぼしました。

とくに、第一回目の「日本上流文化圏会議」におけるメインイベントは
『封印談義』と称するもので、10年後に封印を解くという申し合
わせで、下河辺淳さんを中心にオフレコの話をしようという企画でした。

その封印談義から10年の歳月が経ち、いよいよ封印が解かれる日
が来ました。幸いなことに、下河辺淳さんはもとより、参加者のほとん
どのみなさんが元気に現在もまちづくりに活躍されており、10年
後の再会を待ちわびる声が多数届き、これに応えるかたちで有志が企画
しました。

■趣旨
あれから10年。日本は未だかつて経験のしたことない状況にあり
ます。人口減少がはじまり、2007年問題といわれる人口構造の変
化がおこり、市町村合併などによる社会構造の大転換がおきました。こ
のような社会変動は、あなたの地域にも少なからず影響を与え、まちづ
くり活動にも影響を与えてきたのではないでしょうか? そして、その
先行きを案じつつ日々模索をつづけているのではないでしょうか?

この会は、下河辺淳さんと10年を振り返りつつ、さらには
1000年に及ぶ過去へも思いを巡らせ、もう一度、地域の視線から国のあ
り様を考え、私たちの未来の姿をイメージし、そして自らの立ち位置を
再確認する、そんな機会にしたいと思います。10年前にはあまり
普及していなかった、インターネットを活用して、全国津々浦々から
1000人のまちづくり思想を集め、下河辺淳さんに問う、禅問答のはじま
りです。

■下河辺淳さん略歴
1923年 東京都生まれ
1947年 東京大学卒業、工学博士
戦災復興院技術研究所、経済審議庁、建設省を経て、
経済企画庁総合開発局長、国土庁計画・調整局長を歴任
1977年 国土事務次官
1979年 総合研究開発機構(NIRA)理事長
1992年 東京海上研究所、理事長・研究顧問
1995年 阪神・淡路復興委員会委員長
1996年 日本上流文化圏研究所・理事長、現在に至る。
2003年 下河辺研究室、(有)青い海会長、現在に至る。

■プログラム
(調整中のものであり予定が変更になる場合があります。
予めご了承ください。)

・総合司会 益田祐美子(主婦兼映画プロデューサー)

13:30〜 はじめに 後藤春彦(早稲田大学教授)

13:40〜 第1部 「鈴木印」の元気なまち 
      ・コーディ ネーター 鈴木輝隆(江戸川大学教授)
      北海道東川町、岩手県花巻市東和町、長野県長野市松代町、 
      島根県海士町、鈴木輝隆が今一番注目するまちづくりの生セッション。
      ここ10年で、まちづくりには何が起っているのか??
      ・コメンテーター 藤井経三郎 ((株)RIVアソシエーツ代表取締役)

15:10〜 第2部 下河辺淳さんと禅問答 
      ・進行 山崎義人 (神戸大学COE研究員)     
           鞍打大輔(日本上流文化圏研究所主任研究員)
      下河辺さんとともに日本の過去の政策の考え方の根本や背景を踏まえつつ、
      現在の日本や地域の課題、そして未来の姿をイメージする。

      セッション1:あれから10年を振り返る。(早稲田大学/江戸川大学学生諸氏)
      セッション2:1000人のまちづくり思想と禅問答
      セッション3:1000年の地域づくりを下河辺淳が語る
              (懇談/ミニコンサート 小俣達郎(音楽家))

17:00〜 第3部 懇親会とオープン・マイク 
      ・進行 田口太郎(新潟工科大学助教授)
      山梨県早川町、宮崎県五ヶ瀬町、北海道ニセコ町、静岡県本川根町
      (現川根本町)など、全国からの参加者みなさんが一言ずつ、
      お国自慢や感想などを自由に発表。

(主催) 下河辺淳さんを囲む会2007実行委員会

(協力) 早稲田大学後藤春彦研究室
       江戸川大学鈴木輝隆研究室
             日本上流文化圏研究所

(問い合わせ先)
早稲田大学後藤春彦研究室(担当:遊佐)
TEL 03-5286-3289
FAX 03-3208-7288
E-mail shimokobe2007@yahoo.co.jp
URL http://www.waseda.jp/sem-goto/shimokobe/

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│「第5回きもので街歩き」参加者募集
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しっとりと艶やかに、着物姿で小田原の歴史と文化をお楽しみいただきたい・・
そんな思いから始まって5年目の「きもので街歩き」。

今年も桜の下を着物でゆったり、しっとり散策してみませんか。
日本の伝統文化を見て、聴いて、味わっていただきます。
お友だち、親子、ご夫婦で・・・。
和装のまち小田原を、着物姿で散策してみませんか?

1 開催日 平成19年3月24日(土)・25日(日)*雨天決行
2 散策場所 小田原市街地一帯(小田原城址公園周辺)
3 募集期間 平成19年2月1日(木)〜3月23日(金)
4 募集人数 各日100名程度
5 参加費 500円(保険代、写真代等)
6 着付け料 着付け希望者は別途1,000円(着物・帯・タオル2本・小物一式は
お持ち下さい)
    *いずれも当日受付で集めます
7 街歩き 1.受付(10時〜正午。ガイドマップ等を受け取る)
                   *小田原市民会館1階ロビー(小田原駅より徒歩10分)
                 2.記念写真撮影(お堀の学橋周辺)
                 3.街歩き(街なかを自由に散策。パレードではありません)
                 4.解散(15時。受付にて記念写真と記念品を受け取る)
8 交流会 無料。お茶(抹茶・煎茶)とお菓子で、楽しいひとときを・・・
            邦楽演奏や抽選会もあります。
                 ・人数(各日50名。事前申込)
                 ・時間(15時〜16時)
                 ・場所(小田原市民会館5階第5会議室和室)
9 申込方法 所定の申込書または小田原市観光協会ホームページにて
         http://www.odawara-kankou.com

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│ 「小田原ふるさとの原風景百選」の本
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市民の思いがつまった「ふるさとの原風景百選」 
おだわらの「ふるさとの原風景百選」が、このたび一冊の本として発行されました。
市内の書店をはじめ、公益事業協会の売店や市役所でお買い求めいただけます。
この機会にぜひ手にしてご覧ください。
●定価 1,500円(レターサイズ 120ページ オールカラー)

また、原風景百選の写真とともに、マップに百選の地を示したガイドマップも
支所・連絡所、タウンセンターマロニエ・いずみなど市内の公共施設等で
配布されています。

(参考) 「小田原ふるさとの原風景百選」について
ふるさとの原風景百選は、小田原の身近な路地裏から雄大な風景至るまで、
思い出やエピソードとともに、市民の皆さんにお寄せいただいた原風景を選定委員会
がとりまとめたものです。
       *募集期間 平成17年8月15日から18年1月20日まで
       *応募総数 1,237件 
http://www2.city.odawara.kanagawa.jp/press/press_cgi/public_content.cgi?ENTERPRISE_NO=20061237

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│         セピア色の写真展
│「小田原点描―昭和30年前後」 2/21水曜日から3/19月曜日
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市立図書館 電話 0465-24-1055

いまでは大きく様変わりした、昭和30年代前後の小田原のようすを伝える貴重な写真
をご紹介します。あなたの身近の懐かしい風景に出会えるかも知れません。
会場 小田原地下街・街かどギャラリー(期間中は無休)

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│ボランティア活動セミナー
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[申込]市民活動サポートセンター 電話 0465-22-8001

“気の合う仲間と巡り会うこと”。
これがボランティア活動の醍醐味!
ボランティア活動を通してすてきな仲間を見つけてください。
日時 3月10日土曜日13時00分から16時00分
場所 中央公民館
内容
【C】第一部
講演会「今なぜボランティア活動?〜中高年の新しい生き方〜」
講師 神奈川大学教授 松岡紀雄さん

第二部
体験談「生きがい発見!私の場合」
ボランティア活動者(6団体)が自身の体験談を話します。

第三部
交流会
お茶をいただきながら気軽にお話しします。
定員 100人・先着順
申込 3月8日木曜日までに、電話または直接。

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│街かど博物館応援コンペに 出品した小野寺昭憲さん、
  小田原映画祭で「審査員特別賞」と「金賞」を受賞
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街かど博物館応援コンペに 「神の手を持つ男」と
「職人の心」の2作品を出品してくれた小野寺昭憲さんが、
先日の小田原映画祭で「審査員特別賞」と「金賞」を受賞されたそうです。

・小田原映画祭
http://www.odawara-cinema.com/home/

【ショートフィルム部門】
●審査員特別賞 「SWAN LAKE」 監督:小野寺昭憲
【携帯ニニミニムービー】
●金賞 「日本の夏」 監督:小野寺昭憲
↓下記より作品を観ることができます。
http://www.kenfil-arts.com/works/cinema_commercial/nippon.html
      

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│まちえんが財団法人から「まちづくり人(びと)」に認定されました。
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 まちえんが財団法人まちづくり市民財団から団体として「まちづくり人」に
 認定されました。詳しくは、こちら。http://www.machien.net/ 


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│まちえん事務所移転しました  
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昨年10月から、まちえん事務所が移転しました。
  新しい連絡先は
  NPO法人 小田原まちづくり応援団事務局
  250-0003 小田原市東町4-4-6
  けんとす珈琲館
  Tel 0465-32-0964
  よろしくお願い致します。

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  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ホームページ情報 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
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│ 「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会」が土地を探しています。
│ http://sakakura.exblog.jp/
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小田原街づくり応援団が支援する「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会」
が酒蔵の「復活の場」となる土地を探しています。

●酒蔵の使い道
★なりわい市場・・・仕込み酒の試飲販売、寄木細工の販売、
   小田原おでんの販売、小田原ちょうちんの販売、
   小田原ちょうちんペットボトルの販売、
   小田原ワインの試飲販売、食匠商品の販売など地域商品の市場
★イベントホール・・・コンサート、絵画展、演劇、映画など
★レンタル・・・レンタルスペース、レンタルBOX、レンタサイクルなど
★観光・・・まち歩きのための観光案内所、商店街コンシェルジュセンターなど

●敷地面積  建坪約30坪の酒蔵が建築可能な土地
          (50坪程度の駐車場や空き地などの更地)
 ●敷地場所 小田原市内で「東海道線と山王川と西湘バイパスと早川」
          で囲まれた区域内

事務局メールアドレス sakakura@machien.net
または、事務局電話0465-32-0964までお願いします。

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  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆  編 集 後 記  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
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こんばんは!どらむすめでございます。みなさんはもうお雛さまかざりましたか?というか、見にいきましたか?
私はというと、自分の○十年前のお雛さまの(七段飾りのうちの)お内裏さまを飾ってお部屋に福を呼びこんでいます。お雛さまを飾るって風水的によいそうですよ。また、開成町の瀬戸屋敷や、小田原の街中にもお雛さまがいっぱいですね。みなさんもぜひおうちに飾って、そして、いろいろなところに見にいってみてくださいね。
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  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆  コ ン タ ク ト  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
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○情報やご意見をお寄せください
   ・まちの情報
   ・研究会やイベントの参加者募集
○お知り合いで配信希望の方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
○掲載されている情報の転載に関してはみなさんの自発的な判断に
  おまかせいたします。
○今後の配信を希望されない方はお手数をお掛けいたしますが、
  編集部までご連絡ください。
○ご意見・ご要望・投稿 odawara@machien.net
○まちえんHP http://www.machien.net/ 




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