小田原千年蔵ブランド

 おだわら千年蔵ブランド――その名の通り、まだまだ隠れた小田原のヒト・モノ・知恵を、新しいブランドにして、世に送り出そうという試みです。
 2002年春に、千年蔵というコンセプトを気に入ってくれた、相田酒造さんが、新しい商品ブランドとして、急遽採用してくださったところから始まりました。相田酒造さんは、小田原にただ1つ残る造り酒屋さんで、酒の美味さの求道者のような方です。ブランド第1号とも言える「小田原千年蔵 吟味純米酒」は、酒造好適米の美山錦を55%まで高精白し、箱根水系の地下水とともに仕込まれた、旨口(うまくち)の純米吟醸酒です。数本仕込まれた、純米吟醸酒の中から選ばれた、本当の限定品ですので、ぜひ1度味わってみてください。お問合せは下記まで。
TEL 0465−22―5405 
FAX 0465−23―5342
 
 ここまでですと、ただの地域ブランドということなんですが、おだわら千年蔵ブランドでは、収益金をまちづくり活動のバックしてゆこうという、もう1つの目標も掲げようとしています。その実験が、千年蔵ブランドTシャツです。マーケティング・デザイナーでもある田中博美さんが企画してくれました。収益金は小田原やんべぇ倶楽部の活動に還元されます。Tシャツと倶楽部に関するお問合せは下記までお願いします。
ギャラリー&カフェ空内
TEL0465−32−0964 
FAX:0465−34−6947
ちなみに写真に映っているのは、わらしべ長者便でお世話になった、三重県朝日町の三宅さんと静岡大学の服部さんです。
小田原おでん
小田原のかまぼこ業者13社が開発する、まさに小田原ブランド「小田原おでん」。
「かまぼこ屋がつくる本格おでん、まずい訳が無い!」をキャッチフレーズに、梅味噌たれ、ガラムマサラのカレーたれなどいろいろな味を試してきました。今回は、小田原おでん会(田代勇生会長)と小田原蒲鉾(かまぼこ)水産加工業協同組合(石黒駒士組合長)が共同で企画し、かまぼこ業者13社の逸品が2つずつ入ったセットを販売することが決まったそうです。

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